楽しかった撮影会:その2

ごきげんよう。
うちのお猫様がアシダカ軍曹(検索注意)と戦うのを日々怯えながら見守っています。
軍曹が口に咥えられてうぞうぞしてるのを見たら気が遠くなります。怖い。
流石にお猫様を溺愛している俺でも「それ以上こっちに来るなよ?来るなよ?」となります。アシダカ軍曹なんであんなにでかいんだ。

さて、昨日に続く撮影会の話。
今日は可愛いチビリョウタとダンディなじいちゃん、そして眼光の鋭い父の話でも。
※もちろんこれも非公式画像及び話です。

I'm home!

神主「お義父さんお帰りなさいませ」
「うむ、儂がいない間よく神社を守ってくれたな」
長い修行を経て我が家へと戻ると娘婿が出迎えてくれた。いつ見ても眼光が鋭い。
神主「いえ、それが私の務めですから」
「うむ、ご苦労。それで、チビは?おるかね?」
神主「リョウタなら先ほど境内の方にいたのを見かけました」
「そうかそうか」
娘婿に案内されるまま境内に入ると娘によく似た童子がおやつだろうか、たい焼きに貪りついているのが見えた。
「たい焼きは美味しいかね」
頬が緩まるのを隠せないまま声をかけるとその童子がぱっと顔を上げた。
覚えているだろうか自分のことを。幼児の記憶は不安定だ。
だが、そんな危惧もなんのその。
その童子はみるみるうちに丸い頬を赤色に染めてこちらへ駆け寄ってきた。
チビリョウタ「じーちゃんおかえり!」
「ただいまリョウタ。おーおー、こんなに大きく重くなって」
記憶よりも重たくなった体を抱き上げながら頬ずりしようとしたが、ヒゲを痛がるといけないので我慢する。
チビリョウタ「でへへ(*´ω`*)」
童子特有の鼻水とヨダレに塗れた顔でもこんなにも愛おしい。
「リョウタ、立派な鼻提灯できてるぞ」
乞い願わくはこの子の未来に永久の幸あらんことを。

今回はじいちゃん視点にしてみました。
あまりにも父親勢に子供が似てない似てないと噂されているので、神主が娘婿だったらどうだろうと思い、今回はそういう設定も盛り込んでみました。
母親が白い一族。
じいちゃんには少し予知能力があり、この先リョウタの身に起こることが何となく分かっているかもしれない。

撮影会にはあの繊細なアイテムを作ると有名なAirのクリエイターであるアスラン氏も参加してくださいました!
ゲームをプレイしてくださっている時から可愛いなおいとプレイの様子を見守っていたわけですが、急な招集にも関わらず快く参加してくださいました。

(出典:アスラン氏のツイッターより)

このツイートを見た時からリョウタの子供の頃ってこんな感じなんだろうなと思っていましたが、またAOがアバターに似合ってて可愛かった。
何か、こう、わああああああああって手をぱたぱたさせながらあれ走るんですが(歩いてるのかな?)、それが黄泉平坂で見るといかにも悪霊においかけられてパニックになってます状態で面白すぎたので思わずカメラをズームさせて見守ってしまいましたw
動画撮っておけばよかったなww

そして次にじーちゃん役をやってもらったのは俺のパートナーのなんちゃん。
なんちゃんはアバターを作るのがとてもうまくて、去年のKAGAMIと今年のKAGAMIのNPCなどで大活躍しております。
実はあのNPCもこのNPCもなんちゃんってところが多いです。

(出典:なんちゃんのツイッター)

これは何か前になんちゃんが撮った某女城主のコスプレwwwww
「オミさん、おかっぱの髪の毛探してるんだけど」
ってヅラ探してたものだから何をするんだろうって思っていたのですが、どうやらこれの為にネタを仕込んでいたもよう。
結局俺は情報の役には立てなかったけども……
ドラマファンの人には怒られるかもしれませんが、俺はこれかなりいい線いったんじゃと思ってます。
アバター作るのが上手です。

最後に、マキさんのお友達で急遽参加してくれたKirさん。
マキさんが父親役を連れてきてくださると仰った時には、「おお、どんな人が!」と思っていたのですが、いざ見てみるとめっちゃ父(神主)でしたwww
いや、凄すぎるだろうと。
まさかこんなにどんぴしゃな父親が来るとは思わなかったので興奮しましたww

KAGAMI -4- 黄泉での対峙
(出典:kirさんのフリッカーより)

今思い返せば色々ガチ勢が集まってるなと。
眼光が凄くて皆から大人気でした。目で殺すとはまさにこういうことかな。
ちょっと俺は色々あたふたしてて画像を撮り忘れてたので、アスラン氏の激写したものをお借りします。

(出典:アスラン氏のツイッターより)

でででん!!!!!!てっかてかwwww

次はどのSSを載せようか迷う。

そしておわる。

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