楽しかった撮影会:その5

ごきげんよう。
昨日show CLUB Ärtyさんのダンスショーを見に行ってきました。
和装で行こうかなとtomotoさんの所で羽織着物を回していざ、と思ったのですが、なんちゃんに
「オミ、今日は会場がビーチだそうだよ」
と言われたので、じゃあ夏らしい恰好がいいのかな、でも夏らしい恰好持ってたかなと奮闘すること1時間。
結局マメアバに生プリムで作ったスイカパンツ履いて浮き輪を持つというスタイルで行くことにしました。

(出典:なんちゃんのツイッターより)

(出典:なんちゃんのツイッターより)

ですが会場に行ってみてみると、他のお客さん普通の恰好ばっかりで!!!!!
恥ずかしい思いをしました。でもなんちゃんは楽しんでいたようなので良かった良かった。
ショーダンスはそれぞれ皆さんの力作揃いでした。
恰好良かったり美しかったり、とても目の保養になりますね。

さて、制作の合間に少しでも記録を残そうとKAGAMIの撮影や妄想話を頑張っています。
SSはテーマがないと俺はなかなか撮れないので、数が増やせないんですが何とか少しでも多く……。
画像たくさん使い回ししてますが許して!使った後に、そういえばこれ話つけてないなって思うわけです。
誰か読んでくれてるのだろうか?など思ったりはしてますが、なんちゃんとヤズさんが読んでくれてるとのことだったのでしつこく書こうと思います。

※ここより先は非公式画像及び非公式話です。公式とは関係がありませんのでご安心ください。


Dear my brother...

昨夜恐ろしい夢を見た。闇に呑み込まれて自分の存在があやふやになってしまう夢を。
見渡しても光などなく、ただ闇に潜む何か、絶大な悪しき何かに狙われている感覚。
ミツケタ……忌々シキ彼奴ノ子孫ヨ……
どこか出口はないのかと一歩踏み出すと、突然頭の中に声が響いた。
ノイズの走るような不快な音が脳内で木霊する。頭が割れるように痛い。
私はその感覚に耐え切れずに悲鳴を上げて飛び起きた。
私の声を聴きつけて部屋へ訪れた祖父へその話をすると祖父は今までに見たことのないような悲しい顔をして私の頭を撫でた。
成人も越えて頭を撫でられるという行為はとても奇妙で気恥ずかしいのだが、祖父のその表情を見ると何も言えくなってしまう。
幼少の頃から怖い夢を見て飛び起きることは頻繁で、泣きながら眠りたくないとぐずる私の頭を祖父はいつもそうして撫でて宥めてくれた。
だがその時の祖父の顔はいつも穏やかで、このような悲しい顔をしたことはない。
リョウタ「爺ちゃん?」
こちらが思わず気遣うように声をかけると祖父は私の頭に手を置いたまま辛そうに口を開いた。
「リョウタ、よくお聴き……」
リョウタ「うん?」
「今年の神隠レの生贄はきっとお前が選ばれてしまう」
私は祖父の言葉を聞いて言葉を失った。
毎年神隠レでは犠牲者が出るのは知っている。その犠牲者を出さない為に毎年祠には守護の術を施しているのだから。
でもどんなに厳重に祠に守護をかけても奴らは神のいない隙を狙ってあちら側から出てきてしまうのだ。
毎年出る犠牲者を少ないことに歯痒さを感じていたが、実際はどうしようもないことなのだと諦めも感じていた。
まさか自分の身に降りかかってくることになるとは。
私は昨夜の祖父との出来事を思い出しながら手足を投げ出して後方へ体を倒した。
丁度良いところで背中が縁側で日向ぼっこをしている兄の背に当たり、背もたれ替わりになる。
リュウイチ「リョウタ、重いぞ」
リョウタ「うん……」
「おやおや、仲の良いことだ。体は大きくなってもまだ子供だねぇ」
外では暖かな日差し、心地よい風が流れている。
世はこんなにも平和で美しいのに、祖父の言ったことは間違いであってほしい。
だが、次第に強まる『嫌な予感』が間違いではないことを示しているのだと思う。
祖父から与えられた神器もその時が来ることを予感しているのか、嫌な共鳴を放っている。
不思議と恐怖は感じなかった。
背中に当たる兄のぬくもりと前方に見える父の穏やかな顔。優しい母と祖父に第二の母のような狐。
もしも私が帰らぬ人となったら、この穏やかな日常は消えてしまうのだろうか。
リュウイチ「リョウタ、重いぞ……」
リョウタ「……」
少しも動こうとしない私に兄がもう一度声をかけてくるが、私は眠ったふりを決め込んだ。
あともう少しだけこの穏やかな空気を感じていたい。
年に一度の厄祭はもう明日に迫っている。だから、もう少しだけ……


 

下手くそかwwww
何だか上手くまとめられずに大幅に削ってしまった。それでも長い。
SS撮った時には何かこう家族愛をイメージして撮ったんですが、これが実は悲しい場面だったらどうだろうと。
明日ないし、3日間のうちに死んでしまうかもしれないことを知っているリョウタ、何も知らない家族。(爺ちゃんは知ってますね)
神隠れに出てくるお助けキャラってどんな背景でどんな気持ちなんだろうと考えることがありますが、リョウタは自分が生みだしたキャラクターなだけあって結構簡単に想像できたりします。
もちろん非公式なので、お遊び程度の感覚で読んでもらえると有難いです。
爺ちゃんが修行と言っていたのも、実際はリョウタの将来を視てしまった爺ちゃんがその時に備える為に全国に神器を探しに行っていたんじゃないかとか。
そういうことも考えました。
もしかすると一晩で帰ってくる修行の中にはかもさん設定の狐っ娘クラブとかに行ってたかもしれませんがねwwwそこらへんは各自想像してもらえればw
まあそれはそれで人様の設定を借りると面白いですね。

flickerで友達に神隠レのファンブック的なものを作ってくれ!と言われました。
冗談でしょうが、とても嬉しいですね!
それではっとしました、今回初イベント参加ということもあってとても思い入れが深く、形に残したい残したいと言っていましたが、

手元に残る設定&SS集みたいなの作ってもいんじゃね?(リアル本)

と思いました。
もちろん、データに残すだけでも記録には残るんですが、PCの不調やら故障やらでデータが何度か消えてなくなった俺は基本的にデータというものは信用していないww
SLの中でカタログみたいにしてもいいんでしょうが、SL終わったら見られなくなりますしね。
だったら、まあ火事とかになったらあれですが手元にあるやつが今のところ一番安全な気がする。
折角いろいろ妄想話までつけてるわけですから、残しておいたら後で黒歴史になるんじゃなかろうか。
ということで色々調べたら100冊からとか10冊からとか……そんなに持っててもしょうがないwwww
でも、やっと1冊くらいから作れるところを見つけたのでなんとかなりそう。
色々画像と妄想話を追加するのもいいかな。頑張らないと!

 

終わる。

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10 comments on “楽しかった撮影会:その5

    1. masaomi
      masaomi

      しどけない人がすっかり神隠れファンになってくれていて嬉しいwww

      1. しどけない人

        俺以外にもファンはいっぱいいるよ!!

        1. masaomi
          masaomi

          ありがとうございますwww

          1. 叉鬼

            いるよー いるよー(こだま

          2. masaomi
            masaomi

            頭がカタカタなってそうww

          3. mzcoto

            ( `ー´)ノ 購入予約待ち

          4. masaomi
            masaomi

            マコトさんは作らないんですかww

          5. mzcoto

            えwww

          6. masaomi
            masaomi

            Ψ(`∀´)Ψケケケ