楽しかった撮影会:その6

ごきげんよう。
最近ドクターXをプライムビデオで見始めました。意外と面白い。
「致しません( `_ゝ´)」ってさくっと言ってみたいですが、そんなの普通の職場で言ってたらクビですな。
まあドラマの世界だからと楽しんでます。

さて、頑張って連続して続けてきたブログですが、今日は更新が遅くて途絶えたのか!と心配された方もいるんじゃないでしょうか!
おまたせしました!待ッテナイネ。
今日は、今日さくっと撮ってきた新鮮なSSでつらつらと。
KAGAMI会場に行くと、ああケンの友達っぽいなと思うスタンダードな方から、それ悪霊より怖いんじゃないかって思えるような怖い格好、どこから迷い込んできたのかな?と思うような可愛らしい動物アバターの方などなどを見かけますね。
リョウタはそんな幾人の方々の助っ人をしてきたわけですが、リョウタがどんな気持ちで色々皆の助っ人をしていたのかと思うと面白いです。

 

※これより先は非公式の想像話です。公式とは関係がありませんのでご安心ください。


 

リョウタ「黄泉比良坂から脱出するにはこの祠が重要な鍵となる。とにかくこの祠を探し出して体当たりをするんだ」
プレイヤー「祠・・・・・・」
リョウタ「正しく力の宿る祠を見つけることが出来たなら、君はここからあちらの世界へ戻ることが出来る」
プレイヤー「わかりました、自信はありませんがやってみます」
リョウタ「大丈夫、君ならきっとできるはずだ」(根拠のない自信)
プレイヤー「はい!」
リョウタ「それじゃあ、早くここから脱出しよう。黄泉比良坂では生ける君は目立ちすぎる」
リョウタ「今回はこの祠からあちら側へと戻れるはずだ。さあ行こう」
プレイヤー「あ、ちょっと待ってください」
リョウタ「うん?」
プレイヤー「一つだけ教えてください」
リョウタ「何だろうか?」
プレイヤー「貴方はたくさんの人々の中から自分が生贄に選ばれたのだといいましたよね?」
リョウタ「そうだ」
プレイヤー「この町にはたくさんの人がいる、なのに何故自分が選ばれたんでしょうか?」

リョウタ「・・・・・・」
プレイヤー「何故自分でなければならなかったんでしょうか?」
リョウタ「それは私には・・・・・・」
プレイヤー「何か自分には特別な力があるんでしょうか?」
リョウタ「どうだろうか・・・・・・」
プレイヤー「その反応だと貴方にはおおよその事情は分かっているはずだ」
リョウタ「そんなことは・・・・・・」
プレイヤー「教えてください!急にこんなところにつれてこられて、あと数日で死んでしまうなんていわれても!」
リョウタ「落ち着いてくれ」
プレイヤー「落ち着けるわけがありません。どうして自分でなければならなかったんでしょうか」
リョウタ「生贄の基準を私は知らない」
プレイヤー「そんな・・・・・・」
リョウタ「だが、私が分かる範囲で教えられるとしたら・・・・・・」
プレイヤー「教えられるとしたら?」
リョウタ「いや、やっぱり良そう。君はもう生贄に選ばれてしまったいまさら理由になんの意味がある?」
プレイヤー「意味ならあります。どうして私が選ばれてしまったのか、意味も理由もなく死んでしまうんなんて耐えられない」
リョウタ「落ち着いてくれ、君はまだ死ぬと決まったわけではない」
プレイヤー「でも!」
リョウタ「さっきも話したとおり、渡したレーダーの導くままに神器を集めるんだ。その君の命を救うのに役に立つものだ」
プレイヤー「そんなもの見つからなかったら?」
リョウタ「見つけるんだ。君が生き残るにはそれしかない」
プレイヤー「絶望的だ!そんなの見つかるかも分からないのに!どうして自分が・・・・・・」
リョウタ「・・・・・・わかった。そんなに理由が知りたいのなら・・・・・・これは私の見解であって事実かは分からない・・・・・・」
プレイヤー「それでも構いません。自分は理由がほしい」
リョウタ「私の見解ではきっと・・・・・・恐らく・・・・・・」

 

 

 

 

 

リョウタ「”しるし”が無くても比較的見つけ易いからじゃないだろうか(・ω・)」
プレイヤー「Σ(゚д゚) エッ!?」
リョウタ「まぁ、私だったら敢えて避けるけども・・・・・・」


 

はい!今回ネタですみません!!!
リョウタは数々のプレイヤーとどう向き合ってるんだろうと考えた結果、この話を思いつきました。
リョウタはリョウタなりにきっと色々突っ込みたいことを我慢しながらプレイヤーさんを助けていると思います。

KAGAMIもあと1日弱となってしまいました。
ああ明日で終わってしまうんだろうなと思うと本当に寂しい限りですが、みなさんは楽しんでいただけたでしょうか?
まだの方はもう少しだけ時間がありますので是非遊んでくださいね。

あ、そうそう、前回の記事で冊子にしようとか言ってましたが表紙作ってみました。
やろうと思ったら周りと自分が引くくらい本気でやるのを信条にしています。
そうすることで身につくスキルもありますしね!

ま、完成するかは分かりませんが。本気のお遊びということで。

 

おわる。

 

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2 comments on “楽しかった撮影会:その6

  1. かもりぃぬ

    ぜひ禿げろのかもおも・・・(´・ω・`)